73名中わずか8名?高位公職者『億代コイン』民経泰、アルトコイン選好が明確

고진아 記者

本日(24日)、政府公職者倫理委員会が官報を通じて公開した「高位公職者随時財産等登録事項」によると、先月4月2日から5月1日までの身分変動があった高位公職者73名中、わずか8名だけが仮想資産を保有していることが明らかになった。最高額は民경태駐アルジェリア大使の家族合算1億2千万ウォンを超えたが、大多数の公職者は数百万ウォン台の仮想資産を申告し、アルトコイン保有傾向を示した。

最も多くの仮想資産を保有していたのは民经태駐アルジェリア大使館特命全権大使であることが確認された。民大使は本人名義1億910万ウォンを含め、長男1千25万ウォン、配偶者503万ウォンなど家族保有分を合わせて、総1億2千439万ウォンの仮想資産を申告した。民大使が保有していた仮想資産はビットコイン、IOTA、XRP(リップル)、イーサリアムなどであった。

2番目に多くの仮想資産を申告した公職者は康恵圭中央社会サービス院長であった。康院長はステラルーメン、リップル、シバイヌなどのアルトコインを含め、総1千942万ウォン相当の仮想資産を保有していた。これは高位公職者の間でビットコイン等主流コイン以外の様々なアルトコインへの関心が少なくないことを示す部分である。

73名中わずか8名?高位公職者「億大コイン」民经태、アルトコイン選好が顕著
[写真=聯合ニュース]

その他、金月容国家生涯教育振興院長(長男名義ビットコイン889万ウォン)、最官浩麗水光陽港湾公社社長(595万ウォン)、鄭鐵載駐韓米軍基地移転事業団長(251万ウォン)など大多数の公職者は数百万ウォン台の仮想資産を保有していることが集計された。彼らもビットコイン以外のアルトコインを併せて保有している場合が多く、高位公職者の仮想資産投資ポートフォリオが予想より多様であることを示唆した。

今回の政府公職者倫理委員会の公開は、高位公職者の仮想資産保有現況の一面を明らかにした。依然としてその規模は全般的に大きくはなく、ビットコインとイーサリアム等主要仮想資産のみならず、様々なアルトコインを含む分散投資傾向が現れることが特徴である。

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