월드컵 2026 특집
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決勝戦D-1、ニュージャージーの空は大丈夫だろうか…大気質「普通」見通しに主催側「注視」

백성민2026년 7월 18일조회 1
決勝戦まであと1日、ニュージャージーの空は大丈夫だろうか…大気質「普通」見通しに主催側「注視中」
[写真=聯合ニュース]

スペインとアルゼンチンの2026北中米ワールドカップ決勝戦を控える中、開催地のニューヨーク・ニュージャージー一帯を覆っていた山火事の煙が晴れ、試合当日の空気質が「普通」レベルに回復すると予想されている。

現地時間19日、ニュージャージー州イーストラザーフォードのニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムでは、スペインとアルゼンチンがワールドカップ優勝杯をめぐって対戦する。8万人以上の観客が集まるこのスタジアムは、屋根のない完全開放型構造であり、大気質の問題は直ちに選手と観客の両者に影響を与える可能性のある敏感な問題である。

問題の発端はカナダの山火事だった。山火事の煙が南下しながらニューヨーク地域の大気質が急速に悪化し、米国環保局(EPA)の大気質情報サイト「エアナウ(AirNow)」によると、イーストラザーフォード地域の空気質指数(AQI)は15日に敏感層有害レベルの101を記録した後、16日には健康に害があるレベルの157にまで上昇した。同日午後、ニューヨーク・マンハッタンの空が濃い灰色に染まり、ニューヨーク市が野外活動の自粛を勧告しながら、世界中のサッカーファンの間では決勝戦の日程変更への懸念まで提起された。

しかし17日午後に状況は一転した。AQIが100未満に低下し、「普通」レベルに改善されたのだ。EPAは18日にやや悪化する可能性があっても、決勝戦当日の19日には再び普通レベルに回復するだろうと予想している。

ワールドカップの主催側も直ちに立場を明かした。ホワイトハウス・ワールドカップ・タスクフォース(TF)のアンドリュー・ジュリアーニ国長は17日のブリーフィングで「状況を綿密に注視している」と強調し、米国立気象庁(NWS)に属する専門人員が国際サッカー連盟(FIFA)本部に常駐して大気質の状況にリアルタイムで対応していると伝えた。現在のところ、日程変更なく予定通り決勝戦が開催される計画である。

華やかなハーフタイム・ショーまで予告されたこの決勝戦。空が晴れ渡れば、世紀のビッグマッチのためのすべての条件が整うということになる。